日本発のブロックチェーンゲームくりぷ豚(トン)って?

こんにちは。mu(-ω-)です!
日本初でもあり日本発でもあるのブロックチェーンゲーム『くりぷ豚(トン)』について調べてみました!!
今後のブロックチェーンゲーム業界が大きく変わりそうな注目のアプリです(*’ω’*)要チェックだよ☆

くりぷ豚(トン)を開発したのは?

くりぷ豚(トン)は、株式会社セレスと株式会社グッドラックスリーが共同開発したブロックチェーンゲームです。
両社とも日本では有名な企業ですよね。
グッドラックスリーはこれまでに「さわって!ぐでたま」シリーズや
「エアリアルレジェンズ」などのスマホ向けアプリをリリースしています。
ぐでたまは累計350万以上ダウンロードされている大人気アプリですね(*’ω’*)

また、グッドラックスリーは「LuckyMe」の開発も行っています。
LuckyMeとはALISやSteemitのように記事を書いてトークンがもらえるメディアプラットフォームのことです。
記事の評価に応じて”LUCKCOIN”が付与されます。
この”LUCKCOIN”は将来的にくりぷ豚(トン)に対応させることも考えているようです(‘ω’)ノ

一方セレスは有名なところではmoppy(モッピー)などのポイントサイトを運営しています。
モッピーは簡単なものではアンケートに回答したり、モッピー経由で楽天市場やAmazon等で商品を購入すると購入金額に応じてポイントがもらえます。
たまったポイントは現金化できたりnanacoポイントやTポイントとして交換できたり、なんとビットコインとも交換可能です(‘ω’)/

モッピー!お金がたまるポイントサイト

セレスは、仮想通貨取引所ビットバンク株式会社とグループ会社になったり、仮想通貨取引事業を行うために株式会社マーキュリーを設立したりと
仮想通貨とブロックチェーン関連の事業に深く関わっている会社です。

このように日本の大手アプリ会社と仮想通貨事業の会社が共同で開発したゲームがくりぷ豚(トン)です。

くりぷ豚(トン)ってなに?なにをするゲーム?

遊び方
・くりぷトンと呼ばれる不思議なブタをコレクションする
・繁殖して様々な色・形のくりぷトンを誕生させることができる=お見合い機能
・ユーザー同士で売買することも可能(仮想通貨:イーサリアム(ETH)を使用)

基本情報
・2018年春リリース予定
・イーサリアム上のブロックチェーンを使っている
・スマホ(アプリとウェブ)で遊べる

くりぷトンの種類はなんと、3京6,000兆通りあります!!うーん、未知の数ですね!!
リリース後はレースなどのミニゲームも実装されていくようです。楽しみですね(*´ω`*)

公式Twitterでは日々かわいいくりぷトンの画像がアップされており
スタッフもよりよいゲームになるように開発を進めているようです。

開発途中の動画もアップされています(/・ω・)/

くりぷ豚(トン)に期待する理由

今までのブロックチェーンゲームはPCで遊ぶものが主流でした。
スマホで遊ぶにしてもそのゲームのアプリではなく、ToshiやTrustといったウォレットアプリを起動しなければなりませんでした。
これが、くりぷトンというアプリをダウンロードするだけで遊ぶことが出来るとなると
今までブロックチェーンゲームに抵抗があった層も参入しやすくなるのではないかと思います。

また、ここからは予想になりなりますが、セレスが運営するmoppy(モッピー)などで貯めたポイントをくりぷトンの購入に使用したり
くりぷトンを販売して得た利益はイーサリアムとして引き出せる他に、様々なポイントとして交換できる仕様になるのではないかと考えます。
このようなことができるのもセレスとグッドラックスリーがタッグを組んだことによる強みだと思います。

仮想通貨やブロックチェーンに関して「(;´・ω・)?ハテナ」な人も、
このゲームを通じて興味を持ってくれるといいですね(*ノωノ)

くりぷ豚(トン)については今後も注目していきたいと思います♪

ALISで「ブロックチェーンの技術って本当にゲームに必要あるの?」を題材に記事を書きましたっ
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